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プロフィール
畑澤聖悟(はたさわせいご/劇作家)
1964年生まれ。「劇団北の会」「劇団漫金堂」「シアター・ル・フォコンブル」「弘前劇場」を経て、2005年、演劇プロデュースユニット「渡辺源四郎商店」を設立。ラジオドラマの脚本家という顔も持つ。 渡辺源四郎商店 98年以降、脚本家・演出家として年1~2のペースで様々な賞を受賞。 これまでのおもな受賞歴: 放送批評懇談会ギャラクシー大賞ラジオ部門最優秀賞/平成11年度日本民間放送連盟賞ラジオ娯楽番組部門最優秀賞/平成11年度文化庁芸術祭大賞/平成12年度日本民間放送連盟賞ラジオエンターテイメント部門優秀賞/平成13年度日本民間放送連盟賞ラジオ教養番組部門優秀賞/平成14年度・15年度日本民間放送連盟賞ラジオエンターテイメント部門優秀賞/日本劇作家大会2005熊本大会・短編戯曲コンクール最優秀賞/平成17年度全国高校演劇発表大会最優秀賞・文部科学大臣奨励賞・創作脚本賞 その他のジャンル
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10月15日(月)
![]() 普通に出勤。放課後は美術部。県高総文間近。ウチから出品するのは5名だが、せっぱ詰まってる者がいれば、あらかた完成して余裕かましてる者もいる。2年生2人による共同制作の立体作品はこれから作り始める。木材と石膏によるオブジェ。とはえい、デザインは出来てるし、テストは重ねてきたから全く白紙のスタートではない。塩ビパイプを16本唐竹割りにしなければならないのだが、女子にいきなり電動丸鋸を使わせるわけにもイカンと思ったので、手伝う。塩ビの粉まみれになりながら今日の作業終了。17:10、退校。国道7号を南下し、トーホグ自動車道に乗る。盛岡ICで降りて、19:30、岩手県立美術館に到着。12月に行われるReading Flash「動物哀歌」の第2回打ち合わせである。プロデューサー澤野をはじめ、県美側の担当・佐藤さん、朗読担当・江幡さん、アカペラ民謡・吉田さん、ライブ書道・沢村さん、ほか主立ったスタッフ・キャストあらかた集合。当日の会場となるグランドギャラリーであれこれと検討。映像を投射する場所をどうするかが懸案であり、プロジェクターを持ち込んでいろいろやってみたのだがどうもしっくりいかず、結局「映像は使いません」と判断する。長い白い廊下を通って会議室に移動し、本番と稽古の日程を詰める。衣装プラン担当の中村氏とやりとり。「今回はシルエット重視で生きましょう」とのこと。楽しみである。新たに採寸してもらう。「こんなビジュアルのボクだけどマッチョな感じにしないでね」と、勝手なお願いをする。澤野がさんざん自慢するだけあってチラシがカッコイイ。A4の4つ折り。開くと縦長のポスターになる。青森県内の折り込み用に1000部いただく。21:40ごろ解散。帰り道、弘前市内の国道7号線で、強引に追い越しを掛けてきたバカ対向車と正面衝突しそうになる。急ブレーキ。死んだかと思った。帰宅23:10。DVD「ULTRAMAN」。あまり期待してなかったのだが、面白かった。「ウルトラマン」第1話、ベムラーの件を現代風にリアルタッチにリメイク。父と子のドラマが軸ではあるがこれでは泣けない。妻役の裕木奈江があんまり良くない。スマートでないウルトラマンのデザインに違和感を感じないではないが、動くと全く気にならない。極力キメを廃した所作の勝利か。
by nabegen4ro
| 2007-10-15 23:35
| 演劇
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