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プロフィール
畑澤聖悟(はたさわせいご/劇作家)
1964年生まれ。「劇団北の会」「劇団漫金堂」「シアター・ル・フォコンブル」「弘前劇場」を経て、2005年、演劇プロデュースユニット「渡辺源四郎商店」を設立。ラジオドラマの脚本家という顔も持つ。 渡辺源四郎商店 98年以降、脚本家・演出家として年1~2のペースで様々な賞を受賞。 これまでのおもな受賞歴: 放送批評懇談会ギャラクシー大賞ラジオ部門最優秀賞/平成11年度日本民間放送連盟賞ラジオ娯楽番組部門最優秀賞/平成11年度文化庁芸術祭大賞/平成12年度日本民間放送連盟賞ラジオエンターテイメント部門優秀賞/平成13年度日本民間放送連盟賞ラジオ教養番組部門優秀賞/平成14年度・15年度日本民間放送連盟賞ラジオエンターテイメント部門優秀賞/日本劇作家大会2005熊本大会・短編戯曲コンクール最優秀賞/平成17年度全国高校演劇発表大会最優秀賞・文部科学大臣奨励賞・創作脚本賞 その他のジャンル
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8月17日(水)
深夜バスは6:50ごろ青森駅に到着。3人と別れ、7:11発の大館行き快速列車に乗る。帰宅するとハネミの様子がどうもおかしい。段ボール箱で作った産室は玄関に置いてあって、彼女はそこで4匹の乳飲み子の面倒を見ていたのだが、今朝早くから1匹ずつ口にくわえて2階に運んでいるとのこと。ソファーの下の奥の方に集めているとのこと。見たらハネミは妙に熱っぽい。2列目のお乳から膿が出ている。我々の前で堂々とお産したり、授乳したりしてきたハネミであるが、自分の体の異変を感じ急にナーバスになったのであろう。こうしちゃおれんとゲージに入れ、かかりつけの動物病院に連れて行ったが、午前中は先生が不在とのこと。午後イチに出直すことになったのだが、わしゃ、出掛けなきゃならん。義母と次女に後事を託し、出校。 ![]() 13:00、ショクバから演劇部の3人、シャトミとヒカルとカキザキを愛車セシルに乗せて一路秋田へ。本日初日のA.C.T.公演「生徒総会」観劇と1月7日に予定している演劇部秋田公演のプロモーションを兼ねた遠征である。東北自動車道を十和田ICで降り、秋田名物ババヘラアイスなんか舐めつつ、国道285→国道7号のルートで秋田市へ。16:30、秋田市文化会館着。階段を上って小ホールへ。秋田で芝居をやっているときはフランチャイズだった小屋で、実に20年ぶり。懐かしい。A.C.T.開演準備中にお邪魔し、受付で秋田公演のチラシ折り込みをさせてもらう。A.C.T.は秋田中央地区の高校演劇部有志によって結成されたユニットである。秋田高校、御所野学院高校、秋田中央高校、秋田南高校、五城目高校など。同じ地区とはいえ、自転車では移動できないほど離れている高校同士である。集まるのはゆるぐない。しかも顧問の手を一切借りていないという。これは応援しなければなるまい。そんなわけで(プロモーションがてら)駆けつけたのである。18:30開演。客席には70人ほどの観客。「生徒総会」はウチの演劇部の代表作で何回も演ったり観たりしているのだが、緩急の処理が難しいホンだなあ、と、つくづく思う。なにはともあれ秋田の若ェ者たちはよくやった。熱演。終演後、ロビーにて総勢20人くらいで歓談。シャトミもヒカルもカキザキもすんなり輪の中に入る。いろんなところに行くたびに思うのだが、演劇やってる高校生ってなんであんなにすぐ仲良くなるのだろう。 「おつかれさん。じゃ、明日もがんばれ!」 ついでに 「1月のウチの公演よろしくねッ」 と、言って別れた。 1階のロビーに降りると、秋田の友人である今野と黒澤夫妻が会いに来てくれていた。今も東奥日報の連載でイラスト描いて貰ったりしてる今野はともかく、黒澤夫妻とはまる5年ぶり。しかも奥さんはおめでた、12月出産予定とのこと。めでたい。近所のガストで、お茶。3人と別れたのち、車で25分の五城目町に移動。湯の越温泉(名湯!)に寄ってからわが実家へ。4人して実家に泊まる。
by nabegen4ro
| 2005-08-17 05:12
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