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プロフィール
畑澤聖悟(はたさわせいご/劇作家)
1964年生まれ。「劇団北の会」「劇団漫金堂」「シアター・ル・フォコンブル」「弘前劇場」を経て、2005年、演劇プロデュースユニット「渡辺源四郎商店」を設立。ラジオドラマの脚本家という顔も持つ。 渡辺源四郎商店 98年以降、脚本家・演出家として年1~2のペースで様々な賞を受賞。 これまでのおもな受賞歴: 放送批評懇談会ギャラクシー大賞ラジオ部門最優秀賞/平成11年度日本民間放送連盟賞ラジオ娯楽番組部門最優秀賞/平成11年度文化庁芸術祭大賞/平成12年度日本民間放送連盟賞ラジオエンターテイメント部門優秀賞/平成13年度日本民間放送連盟賞ラジオ教養番組部門優秀賞/平成14年度・15年度日本民間放送連盟賞ラジオエンターテイメント部門優秀賞/日本劇作家大会2005熊本大会・短編戯曲コンクール最優秀賞/平成17年度全国高校演劇発表大会最優秀賞・文部科学大臣奨励賞・創作脚本賞 その他のジャンル
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4月28日(金)
お昼前、阪神タイガース公式ファンクラブからメールが届く。 「本日は当日券を発売します!」 とのこと。今夜のヤクルト戦の当日券を甲子園球場当日券売場(9号門横)にて16時より発売するらしい。珍しい通知である。よっぽど困っているのか。貯金2で現在3位のわがタイガース、人気凋落なのか。なんとかしたいのはヤマヤマだが、16時まで甲子園に行くのはちょっと難しい。 放課後、演劇部。「修学旅行」オーディションの2日目。かすれ声になっているのが数名。昨日の枕投げシーンでみんな叫んじゃったのである。ヴォイスの基本がゼンゼン出来てないんである。道のりは遠い。カキザキとノミヤの口論シーンでシャトミを演った美希の演技が的確で驚く。自分の台詞のないシーン。こういう場面での視線の処理は関係性を決定しちゃうのである。雄弁なのである。本人に聞いたら、 「紗都美センパイがやってるの見てたんで」 と言う。エライ。先輩の芝居をよく見ろ、とか、見るのが一番の勉強だ、とかよく言うのだが、実践は容易でない。漫然と見るのでなく、何が大事か意識しながら見ると言うこと。教えられるより自分で気づいた方がモノになるに決まってるのだ。今日はカキザキを中心に見て、メインの5人はフィックスにしちゃおうと思っていたのだが、決め手がなく決めかねる。実力が拮抗しているのはいいことだ。ヒカル=由美子、チアキ=舞奈のみ決定とし、あとは来週追加オーディションすることに。 ![]() 自宅に熊本の高校から封書が届いていた。丁寧な手紙とともに、「生徒総会」(99年版)の上演許可願い。今は春季大会のシーズンらしく、「修学旅行」のソレは結構頂くのだが、「生徒総会」は久しぶり。なんかちょっと嬉しくなる。 ヤフオクでマルボロフェラーリのバッグを落札。結構安く落とせたのはラッキー。 書斎にてひたすら「猫の恋・・・」。後半、ちょっとハコ書きに戻ってみる。風呂に入ったり、ネットサーフィンしたりして逃避しつつも書き進む。
by nabegen4ro
| 2006-04-28 08:01
| 演劇
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