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プロフィール
畑澤聖悟(はたさわせいご/劇作家) 1964年生まれ。「劇団北の会」「劇団漫金堂」「シアター・ル・フォコンブル」「弘前劇場」を経て、2005年、演劇プロデュースユニット「渡辺源四郎商店」を設立。ラジオドラマの脚本家という顔も持つ。 渡辺源四郎商店 98年以降、脚本家・演出家として年1~2のペースで様々な賞を受賞。 これまでのおもな受賞歴: 放送批評懇談会ギャラクシー大賞ラジオ部門最優秀賞/平成11年度日本民間放送連盟賞ラジオ娯楽番組部門最優秀賞/平成11年度文化庁芸術祭大賞/平成12年度日本民間放送連盟賞ラジオエンターテイメント部門優秀賞/平成13年度日本民間放送連盟賞ラジオ教養番組部門優秀賞/平成14年度・15年度日本民間放送連盟賞ラジオエンターテイメント部門優秀賞/日本劇作家大会2005熊本大会・短編戯曲コンクール最優秀賞/平成17年度全国高校演劇発表大会最優秀賞・文部科学大臣奨励賞・創作脚本賞 おすすめキーワード(PR)
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3月4日(日)
![]() 10:00、AGP入り。演劇部員と全館清掃。11:00ごろ参加者全員ミーティング。今日もがんばろうと気合いを入れる。福岡高校の田頭君と演技のベクトルについてちょっと長く話す。その後、青森中央のヌキ稽古。 12:30 開場 13:00~13:55 青森中央高校上演 13:55~14:10 休憩 14:10~15:05 福岡高校上演 15:05~15:20 休憩 15:20~16:15 青森南高校上演 16:15~17:00 車座シンポジュウム(観客+各校顧問+出演者) 幕間のロビーではメッセージボードに感想を書き込む人だかり。サービスのお茶でほっこりしつつ、ソファーに座って芝居談義。これはとてもいい雰囲気だ。今日のシンポジュウムのメンバーは福岡高校顧問・岡部先生、福岡高校・田頭君、青森中央・高橋、照明・浅沼まーちゃん、なべげん・ハルカ。ゲストは東青(・下北)地区の審査員を20年以上務めていただいている長谷川孝典氏と、東京からおいでいただいた林成彦氏。まずは林氏に、氏がディレクターを務める高校演劇サミットについて語っていただき、そこから高校演劇における小劇場談義へ。浅沼まーちゃんは照明についてひとくさり。昨日、時間切れでほとんど触れられなかった『最終試験場の9人』の感想などを全員で語り、福岡、青森南と語っていき、質疑応答。定刻8分オーバーで終了。最後に、参加者全員で記念撮影。 写真を撮っていただいた「野球道具を片付けるマネージャーに惚れた」さん、ありがとうございました。昨日に引き続き、青森中央3年生となべげん団員のヘルプに助けられる。バラシの途中、なべげんハルカと、「こういう運営をみんなで心から楽しめるようになりたいねえ」 とか、話す。AGP退去後、林氏、岡部氏と歓談。高校演劇サミットについて根掘り葉掘り聞く。なるほど。来年の[高校演劇]小劇場祭はどんなカンジで行こうか。
3月3日(土)
![]() AGPに9:00入り。10:00より青森南高校『命の音』場当たりとゲネ、12:00終了。青森中央高校『最終試験場の9人』の場当たりを30分。12:30より福岡高校『福岡高校創立110周年記念作品 田頭諒という男』 場当たりとゲネ。 14:30 開場 15:00~15:55 福岡高校上演 15:55~16:10 休憩 16:10~17:05 青森南高校上演 17:05~17:20 休憩 17:20~18:15 青森中央高校上演 18:15~19:00 車座シンポジュウム 車座シンポジュウムの司会は千夏さんの予定であったが、インフルエンザで出席停止のため、やむを得ず私がやることに。舞台に残った『最9』の椅子をそのまま使い、田頭、田中、岡部先生(以上、福岡高校)、中島、落合先生(以上、青森南高校)、高橋(青森中央高校)に座って貰う。いずれもアポなし。おいで頂いていた元青森県高文連演劇部委員長の田辺典忠氏にも加わっていただく。各作品について、客席を交えてフリートーク風のシンポジュウム。盛り上がった。ありがとうございました。司会がしゃべり過ぎないように気をつけていたのだが、やはりしゃべりすぎていたらしい。受けたけど。各演目とも満席でとても良かった。駐車場係やお茶係を引き受けてくれた青森中央の3年生やなべげん団員にも深く感謝である。
3月2日(金)
![]() 普通に出勤。高校入試の会場設営。午後、演劇部員とともにAGPへ。明日に迫った、あおもり[高校演劇]小劇場祭の準備。総勢18名で雪かきと全館清掃、ハリモノの掲示などもろもろ設営。13:00ごろ、青森南高校演劇部一行、来る。劇場にて『命の音』稽古。まず一本通して貰い、それからいろいろ助言する。小劇場にアジャストした演出や場面転換など。みんな勘が良く、なにより貪欲である。部長で作者のアイカと主演のシンヤは中学生演劇体験ワークショップの卒業生。こんな形でAGPで帰ってきてくれたのが嬉しい。青森南の稽古は15:30に終了。青森中央にバトンタッチ。みっちりと稽古。18:30より、まーちゃんとなべげんハルカを中心に照明仕込み。青森中央『最終試験場の9人』の場当たりは出来ず。あした暇を見つけてなんとかしよう。
2月24日(金)
![]() 普通に出勤。放課後は演劇部。あおもり[高校演劇]小劇場祭のための『最終試験場の9人』稽古であるが、カズサがインフルエンザでリタイアしているのがなんとも痛い。準教授たちのアンサンブルや新役に付いたヒロリの登場シーンを中心にやる。18:30終了し、AGPに急行。青森市の事業で来青中ののこされ劇場≡主宰、市原氏がAGPを視察。先週は彼の城であるアイアンシアターを見せて貰ったばかりなので、なんとうれしいかわりばんこ。来月AGPで公演する東京デスロックが、いまアイアンシアターにいるというのも偶然とは思えない。
2月22日(水)
普通に出勤。授業一コマこなした後、秋田県五城目町に急行。13:15より、母校の五城目第一中学校体育館にて講演。最近新築したので私が在籍した頃とはまったく別の校舎であるが、母校は母校。父が亡くなった時の勤務校でもある。ミニワークショップを組み込んでみたのだが、中学生はやはり難しい。時間配分がうまくいかず、修行の足りなさを実感する。なにはともあれ、故郷は暖かい。
2月19日(月)
![]() 大野城まどかぴあにて9:00より一般ワークショップ(3時間)、13:30より俳優ワークショップ(3時間)。なかなか充実。まどかぴあの皆さんには大変お世話になりました。
2月19日(日)
![]() 大野城まどかぴあ3階会議室にて9:00より高校生ワークショップ。参加者20名で3時間みっちり。楽屋に入って弁当と休憩。14:00、らっせらー開演。終演後バラシ。青森まで26時間掛けて帰るトラック隊を見送る。
2月18日(土)
![]() 大野城まどかぴあにて9:00より仕込み。大ホールの舞台に、客席と舞台を組む。場当たりとゲネのあと、19:00開演。用意した客席が8割方埋まる。華陵高校演劇部ご一行様の中には05年「報道センター123」の出演者もいて、同年の「修学旅行」出演の彩香と再会する。終演後のもつ鍋が美味しかった。
2月17日(金)
![]() スターフライヤー羽田発北九州行き始発が大幅に遅れて焦る。11:30ちょい前、枝松本町商店街アイアンシアター着。市原幹也氏に館内と商店街を案内して頂く。なんもかんもとにかく圧倒的に豊かで幸福。いいものを見せていただきました。来週は市原氏が青森に来るのでAGPを案内するのである。新幹線とJRを乗り継いで春日市へ。宿舎に一足先に入る。部屋でワークショップの資料を作る。
2月11日(土)
![]() 青森中央市民センターに10:30、現地集合。予定されていた3階の大会議室でなく、中2階の講堂が会場となる。ここを使うのは2004年の「渡辺源四郎の一日」稽古以来でやたら懐かしい。ステージを使うかどうか迷ったが、結局、下のフラットな空間を横使いすることに。13:00開演。立ち見の出る盛況。昨日の稽古よりはテンポ良かった。3年生のユウコとマコトはこの公演で引退である。青森市都市整備部の葵氏に案内して貰って八甲田丸の車両甲板の下見。今年秋に予定されるイベントのためである。東京からやってきたフリーライターの大堀さんと取材がてらの夕食。
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