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プロフィール
畑澤聖悟(はたさわせいご/劇作家) 1964年生まれ。「劇団北の会」「劇団漫金堂」「シアター・ル・フォコンブル」「弘前劇場」を経て、2005年、演劇プロデュースユニット「渡辺源四郎商店」を設立。ラジオドラマの脚本家という顔も持つ。 渡辺源四郎商店 98年以降、脚本家・演出家として年1~2のペースで様々な賞を受賞。 これまでのおもな受賞歴: 放送批評懇談会ギャラクシー大賞ラジオ部門最優秀賞/平成11年度日本民間放送連盟賞ラジオ娯楽番組部門最優秀賞/平成11年度文化庁芸術祭大賞/平成12年度日本民間放送連盟賞ラジオエンターテイメント部門優秀賞/平成13年度日本民間放送連盟賞ラジオ教養番組部門優秀賞/平成14年度・15年度日本民間放送連盟賞ラジオエンターテイメント部門優秀賞/日本劇作家大会2005熊本大会・短編戯曲コンクール最優秀賞/平成17年度全国高校演劇発表大会最優秀賞・文部科学大臣奨励賞・創作脚本賞 おすすめキーワード(PR)
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2月24日(金)
![]() 普通に出勤。放課後は演劇部。あおもり[高校演劇]小劇場祭のための『最終試験場の9人』稽古であるが、カズサがインフルエンザでリタイアしているのがなんとも痛い。準教授たちのアンサンブルや新役に付いたヒロリの登場シーンを中心にやる。18:30終了し、AGPに急行。青森市の事業で来青中ののこされ劇場≡主宰、市原氏がAGPを視察。先週は彼の城であるアイアンシアターを見せて貰ったばかりなので、なんとうれしいかわりばんこ。来月AGPで公演する東京デスロックが、いまアイアンシアターにいるというのも偶然とは思えない。
2月22日(水)
普通に出勤。授業一コマこなした後、秋田県五城目町に急行。13:15より、母校の五城目第一中学校体育館にて講演。最近新築したので私が在籍した頃とはまったく別の校舎であるが、母校は母校。父が亡くなった時の勤務校でもある。ミニワークショップを組み込んでみたのだが、中学生はやはり難しい。時間配分がうまくいかず、修行の足りなさを実感する。なにはともあれ、故郷は暖かい。
2月19日(月)
![]() 大野城まどかぴあにて9:00より一般ワークショップ(3時間)、13:30より俳優ワークショップ(3時間)。なかなか充実。まどかぴあの皆さんには大変お世話になりました。
2月19日(日)
![]() 大野城まどかぴあ3階会議室にて9:00より高校生ワークショップ。参加者20名で3時間みっちり。楽屋に入って弁当と休憩。14:00、らっせらー開演。終演後バラシ。青森まで26時間掛けて帰るトラック隊を見送る。
2月18日(土)
![]() 大野城まどかぴあにて9:00より仕込み。大ホールの舞台に、客席と舞台を組む。場当たりとゲネのあと、19:00開演。用意した客席が8割方埋まる。華陵高校演劇部ご一行様の中には05年「報道センター123」の出演者もいて、同年の「修学旅行」出演の彩香と再会する。終演後のもつ鍋が美味しかった。
2月17日(金)
![]() スターフライヤー羽田発北九州行き始発が大幅に遅れて焦る。11:30ちょい前、枝松本町商店街アイアンシアター着。市原幹也氏に館内と商店街を案内して頂く。なんもかんもとにかく圧倒的に豊かで幸福。いいものを見せていただきました。来週は市原氏が青森に来るのでAGPを案内するのである。新幹線とJRを乗り継いで春日市へ。宿舎に一足先に入る。部屋でワークショップの資料を作る。
2月11日(土)
![]() 青森中央市民センターに10:30、現地集合。予定されていた3階の大会議室でなく、中2階の講堂が会場となる。ここを使うのは2004年の「渡辺源四郎の一日」稽古以来でやたら懐かしい。ステージを使うかどうか迷ったが、結局、下のフラットな空間を横使いすることに。13:00開演。立ち見の出る盛況。昨日の稽古よりはテンポ良かった。3年生のユウコとマコトはこの公演で引退である。青森市都市整備部の葵氏に案内して貰って八甲田丸の車両甲板の下見。今年秋に予定されるイベントのためである。東京からやってきたフリーライターの大堀さんと取材がてらの夕食。
2月7日(火)
普通に出勤。放 課後は演劇部。19:30、雪に埋まったAGPへ。水道が凍ってトイレが使えない。ストーブをガンガンに焚いてもめっさ寒い。極寒の青森ウォーターフロントの厳しさよ。2時間ほどで稽古を切り上げ、撤退する。青森放送「卍の城物語~続々・ここがヘンだよ時代劇」5本脱稿入稿。峰打ちと下緒について。
2月6日(月)
![]() 普通出勤。すぐに出張。9:30より東青地区生徒会リーダー研修会、於・アピオあおもり。夕刻、ショクバにとって返し、16:00より会議室にて演劇部の被災地応援公演報告会と「もしイタ」上演会。学校側から開催の打診があって今日の日を迎えられたわけだが、気仙沼~大船渡~釜石公演やその後しばらくの状況から考えると夢のようだ。演劇部の活動を学校側に認めて貰えるよう、今後も努力していきたい。放課後の開催ということで30人程度の観客を予想していたが、その3倍に近い人数が詰めかけ、嬉しい悲鳴。バレー部は部活丸ごと、部員全員で来てくれた。これは有り難い。3年生は久々の出校でぶっつけ本番だったのだが、なんとか報告会も上演もやりこなす。
2月5日(日)
![]() 13:00よりなべげん劇団総会。AGPが雪で埋まっており、なおかつ水道が凍っているため、急遽市民ホール第5会議室にて開催する。2012年も公演が目白押し。働きながらの演劇活動が基本なので劇団員の負担軽減がマストである。主宰としては劇団員のやる気に甘えてばかりというわけにはいかない。当然、面倒なことが増えていく。劇団運営はストレスそのものである。 < 前のページ次のページ >
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