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プロフィール
畑澤聖悟(はたさわせいご/劇作家) 1964年生まれ。「劇団北の会」「劇団漫金堂」「シアター・ル・フォコンブル」「弘前劇場」を経て、2005年、演劇プロデュースユニット「渡辺源四郎商店」を設立。ラジオドラマの脚本家という顔も持つ。 渡辺源四郎商店 98年以降、脚本家・演出家として年1~2のペースで様々な賞を受賞。 これまでのおもな受賞歴: 放送批評懇談会ギャラクシー大賞ラジオ部門最優秀賞/平成11年度日本民間放送連盟賞ラジオ娯楽番組部門最優秀賞/平成11年度文化庁芸術祭大賞/平成12年度日本民間放送連盟賞ラジオエンターテイメント部門優秀賞/平成13年度日本民間放送連盟賞ラジオ教養番組部門優秀賞/平成14年度・15年度日本民間放送連盟賞ラジオエンターテイメント部門優秀賞/日本劇作家大会2005熊本大会・短編戯曲コンクール最優秀賞/平成17年度全国高校演劇発表大会最優秀賞・文部科学大臣奨励賞・創作脚本賞 ネームカード
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2月1日(水)
![]() 今年は名称を変えてやることになりました。変わったからには「第1回」なのですが、ちゃっかり「第2回」としてカウントしたいと思います。 第2回 あおもり[高校演劇]小劇場祭 ・通常高校演劇が行われる客席数1000~1500席の大劇場でなく、客席数80席のAGPで公演を行うことによって、高校演劇における小劇場に特化した表現を模索します。 ・小劇場ならではの緻密な芝居づくりと濃密な会場との一体感を経験することができます。 主催:あおもり[高校演劇]小劇場祭実行委員会 共催:なべげんわーく合同会社 後援:高校演劇山梨オープン小演劇祭実行委員会、高校演劇サミット実行委員会、他 日時:平成24年3月3日(土)、4日(日) 会場:アトリエ・グリーンパーク(青森市青柳1-16-37) 上演作品: 青森県立青森南高校「きぼう(仮題)」作・青森南高校演劇部 岩手県立福岡高校「福高創立110周年記念作品 田頭諒という男」 作・福高演劇部 Featuring DJ Ryo 青森県立青森中央高校「最終試験場の9人~AGPバージョン」作・畑澤聖悟 3月2日(金) 12:30~14:30 青森中央、場当たりとゲネ 3月3日(土) 10:00~12:00 青森南場当たりとゲネ 12:30~14:30 福岡場当たりとゲネ 14:30 開場 15:00~15:55 福岡高校上演 15:55~16:10 休憩 16:10~17:05 青森南高校上演 17:05~17:20 休憩 17:20~18:15 青森中央高校上演 18:15~19:00 車座シンポジュウム(観客+各校顧問+出演者) 司会:工藤千夏 3月4日(日) 12:30 開場 13:00~13:55 青森中央高校上演 13:55~14:10 休憩 14:10~15:05 福岡高校上演 15:05~15:20 休憩 15:20~16:15 青森南高校上演 16:15~17:00 車座シンポジュウム(観客+各校顧問+出演者) 司会:工藤千夏
1月31日(火)
久しぶりに普通に出勤。放課後は演劇部。3チームとも、まだ通しを見せられる状態ではないらしい。冬季大会は今週末である。 平成23年度青森県高等学校文化連盟演劇部東青・下北支部冬季演劇合同発表会 日時:2012年2月4日(土) 会場:明の星ホール(青森明の星中学高等学校) 09:30~09:40 開会式 09:45~10:40 上演1 青森南「命の音」作・中島愛佳(生徒創作) 10:50~11:40 上演2 青森東「ワイドショーの時間」作:山本菜絵(生徒創作) 11:50~12:30 上演3 青森中央「しあわせ」作:田中美洋(生徒創作) 「姉 妹」作:太田遥(生徒創作) 「歪んで歪んで円になる」作:小野寺舞(生徒創作) 12:30~13:10 昼食 13:10~14:10 上演4 野辺地「がらくたサンタ」作・三国彩里咲、田中礼稲奈(生徒創作) 14:20~15:10 上演5 明の星「逝ったり 生きたり」作・東尾咲(既成) 15:20~16:20 上演6 青森工業「悲しみよ、さようなら」作:佐藤寛子(既成) 「予想」作:ころ(既成) 16:20~16:40 講評・閉会式
1月30日(月)
金浦空港から羽田へ。坂手さん達と荷物受け取りカウンターで別れる。国際線ターミナルから第1ターミナルに移動し、青森空港へ。青森のあまりの雪の多さに倒れそうになる。
1月30日(日)
![]() 交流リーディング3日目。いよいよ『親の顔が見たい』のリーディング上演。客席は連日の満員。演出のキム・カンボ氏とは釜山市立劇団の『どんとゆけ』以来2本目のタッグ。シンプルで濃密な演出にうなる。アフタートークは私とキム氏のほか翻訳の木村典子氏。司会のチャン・ソンヒ氏は劇作家。「日本の物語とは思えない」の声が多かったのは、いじめはかの国でも社会問題であるらしい。終演後、朝鮮日報の取材。その後総打ち上げ。出演者と歓談。演劇賞受賞者がずらりと顔を揃える豪華キャスト。握手し、ハグして別れる。
1月28日(土)
![]() 風邪気味なので、風呂に浸かってとにかく汗をかく。12:00より大学路の「張」にて大笹吉雄氏の「日本現代演劇史」明治・大正篇(韓国語版)の出版記念会。15:00より明洞劇術劇場にて前川知大・作『プランクトンの踊り場』リーディング。前川氏、翻訳の石川樹里氏、演出のホン・ヨンウン氏のアフタートーク。ちょっと休んでシンポジュウム。日本側からは西堂行人氏と前川知大氏が基調講演する。夜の会食はやはり焼肉。それにしても食べ物がうまい。
1月27日(金)
![]() 日韓交流リーディングのため、ソウルへ。木村典子さんと再会。19:30より明洞芸術劇場にて蓬莱竜太・作『罪』のリーでキング。600人ほどのキャパが満員。終演後、蓬莱氏と演出のアン・ギョンモ氏、翻訳のイ・へジョン氏のアフタートーク。質疑応答がアツい。現地スタッフの方々と会食。
1月26日(木)
普通に出勤。放課後は演劇部。林成彦氏からメール。あおもり[高校演劇]小劇場祭に「後援・高校演劇サミット実行委員会」名義の許可を頂く。東青下北地区冬季大会の日程表を作成して支部の全顧問に送信。岩手県立大学の原英子先生から論文の草稿が届く。『もしイタ』とイタコの癒しについての考察。先生には『もしイタ』被災地公演をほとんど御覧いただいている。興味深く拝読する。松尾貴史「なぜ宇宙人は地球に来ない?」読了。武田邦彦「放射能列島日本でこれから起きること」読了。明日は早起きして荷造りしよう。
1月25日(水)
普通に出勤。放課後は演劇部。冬季大会に出場する生徒創作の短編3本の中間発表。頑張ってはいるのだろうが、まだまだである。こうしてみると1年生と2年生の力量の差が歴然で、当然と言えば当然なのだがもっと頑張れ1年生。北海道舞台塾「シアターラボ」本公演チラシ用の文章を昨日入稿しており、イトウワカナ氏に格好いいエールを送れて軽く悦に入っていたのだが、文章が長すぎますと返されてきた。500字以内の指定にうっかり1600字とか書いちゃったので当然である。馬鹿か。お詫びを添えて、泣く泣く切った500字を再入稿する。部活中にある放送局から取材依頼の電話があり、応対があまりに無礼で憤慨する。 「高校の文化部ごときを取材してやろうっていうんだから有り難がれ、コラ」 と直接は言わなかったが。その業界にいるということはそんなに偉いことなのか。 3月のAGPでの高校生イベントのタイトルが「あおもり[高校演劇]小劇場祭」に決まる。参加は青森南高校、青森中央高校、そして岩手から福岡高校。一校2時間のリハーサル(場当たり&ゲネ)を確保し、2日間で2ステージずつ。1日ごとにシンポジュウムという内容である。甲府の中村先生と電話会談し、山梨オープンの後援を取りつける。詳細を詰めるのはこれから。DVD『六ヶ所村ラプソディー』。
1月24日(火)
普通に出勤。昼から出張で青森東高校へ。これだけ寒くて雪がたくさん降るとなにもする気にならない。冬はこれからが本番なのだが。DVD『100,000年後の安全』。語り口が穏やかな分、説得力がある。手塚治虫『鉄腕アトム』の原作版を最初から読み始める。東青下北地区冬季大会は各校のプログラム原稿が出そろったところ。青森南、青森東、青森明の星、青森工業、野辺地、青森中央。6校参加は去年の倍である。
1月23日(月)
普通に出勤。放課後、演劇部全員でお迎えのバスにて青森市役所へ。鹿内市長に被災地公演の報告。市長にはワ・ラッセでの「もしイタ」公演を観ていただいた。応援してくださるのが有り難い限り。せっかくだから、と冒頭の「栄冠は君に輝く」合唱をやる。DVD「東京原発」。ストーリー展開がご都合主義の見本のようである。
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